2010年09月28日
メガコンペティションの先にあるマイナス成長社会・・・

グラフの出典はコチラ(↓)
http://www.ritholtz.com/blog/2010/08/bond-bubble/
さて、このグラフの意味するもの。
アメリカの長期金利の30年間の推移です。
右肩下がりです。
長期金利≒潜在成長率(自然利子率)ととらえた場合、
アメリカは・・・世界は・・・、超資本主義、メガコンペティション(大競争時代)を繰り広げきながら、実は、この30年間、ひたすら成長力を消失してきている・・・という見方ができるようです。
こおグラフの先にあるものは・・・
間違いなく、「マイナス成長社会」でしょうか?
あるいは「超低成長」もしくは「成長のない社会≒ゼロサム」なのかもしれません。
今後の30年間を見渡して考えるとき、過去の「焼き直し」とか「前提や仮説の異なったモデル」は流用できないかもしれません。
国の経済成長戦略、年金の制度設計、企業戦略、自治体の総合計画、個人の生活設計・住宅ローン、・・・前提と仮説を見直すべきときなのかもしれません。
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Posted by ブルさん at 06:57│Comments(0)
│次世代金融講座