2011年08月22日
WindowsからMacへの引越し(iTunes編)

少しづつ、WindowsからMacBook Airへ引越し中です!
本日は大物iTunesの移行を敢行!
ググると、いろいろな方法が出てきます。
そして、たいがい、それなりに、皆さん苦労している気配がプンプン。
まずは、以下のAppleの公式サポートの手順に従い、WindowsのiTunesのデータをまとめてMacへ移します。
http://support.apple.com/kb/HT1751?viewlocale=ja_JP
しかし、この手順の最後の新しいMac側のiTunesで「ライブラリーの選択」をしようとしても、
「ライブラリーファイルがありません」
と怒られてしまいます(;_;)
ちなみに私のWindowsでは、iTunesフォルダをデフォルトの「¥ユーザー¥[ユーザー名]¥マイ ミュージック」から変更していたので、そのフォルダの中身を移しています。
しかーし、よく見ると、このフォルダには「iTunes ライブラリファイル」なるものがありません。
むむっ・・・、もしや!と思って探してみると・・・やっぱり!
「iTunes ライブラリファイル」が、なぜか、デフォルトのフォルダに残ったままでした。
さらに、なぜか「Album Artwork」もデフォルトのフォルダの中に・・・
なにゆえ、このような複雑な配置になってしまっていたかは置いておくとして、これらのファイルを移行先のMacBook Airへコピーして、再度、iTunesをオプションキーを押しながら起動・・・
ばっちりウマクいきました

アプリ、音楽、プレイリスト、ポッドキャスト、データなどなど、ばっちり移行完了です!
とりあえず、大仕事完了(^^♪
アドバイスは、「古い情報にかき回されないようにしましょうね!」ってことでしょうか?
iTunesも日々進化(変化?)しているので、過去のバージョンでの奮闘記を参考に作業を進めてしまうと、逆に、余計な墓穴を掘ってしまいかねませんので、お気をつけてください!
Posted by ブルさん at 06:00│Comments(0)
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