2011年09月28日
マクドナルドのライバルは、マクドナルド。
日経MJ(9月2日)の記事からです。
無敵に見える優良企業マクドナルドですが、原田社長曰く、
「ライバルは海外のマクドナルド」
だそうです。
なんでも、日本マクドナルドの売上高営業利益率は8.8%。
それに比べて、海外のマクドナルドは15〜20%だそうです。
(国内のライバル、モス5.1%、ケンタ3.9%に比べれば、さすがに上ですけどね)
従業員の多くがアルバイト(なんと15万人!)、そして1年で半分が入れ替わる・・・ということで、
・従業員定着率の向上
・従業員生産性の向上
が、日本マクドナルドの利益率向上に向けた大きな課題となっているそうです。
たとえば、「大学生むけに就職支援プログラム」であったり、「従業員限定の商品購入サービス」であったりといものを検討されているそうですよ〜
人事・組織戦略(≒事例Ⅰ)で活かせそうなアイデアが見つかりそうな予感

さらに、さらに、従業員に対しては、
「日本市場の枠を超えた、世界のマクドナルドの目で仕事ができることを求めていく!」
そうな。
いやいや、勉強になりました。
Posted by ブルさん at 06:00│Comments(0)
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